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ダライアス Boss7『鯨のテーマ』 曲紹介39

1987年:アーケードゲーム
作曲:小倉久佳

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1周年記念曲はこの曲にしました!

1周年記念曲、そして令和の演奏動画第一弾は
ダライアス Boss7『鯨のテーマ』です。

ちなみにダライアスのラスボスは鯨だけではなく
選択するコースで変わるのですが
Zステージの鯨の音楽という印象が強いので
『鯨のテーマ』ということで演奏しています。

1周年記念ということで
しばらく前から何をやろうか考えていたんですが

1.超メジャー曲か
2.自分にとっての重要曲か

3秒くらい考えて2.を選びましたww

1年前の5月2日に演奏動画第1弾として
ダライアス『Captain Neo』をアップして
ゲーム音楽演奏活動をスタートさせました。

ダライアス Captain Neo ソロギター演奏・コード進行分析01

自分はダライアスシリーズの音楽と
小倉久佳(OGR)さんの大ファンであることは何回か書いていますが
今回は初代ダライアスの中で一番好きな曲です。
『Captain Neo』も代表曲という感じですが
この曲『Boss7』は思い入れがあり
自分を音楽方向に導いたモノのうちの1つです。

ダライアスシリーズと小倉久佳さんに関しては
過去記事でも取り上げているので参照してください。

ダライアス Captain Neo 曲紹介01

ダライアス2 say PaPa 曲紹介28

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この曲への思い入れ

1987年頭あたりと思いますが、ダライアスが登場した当時
そのドデカイ筐体と音楽にハマって
ダライアスをやるためにゲーセンに通いつめていました。
重低音+ボディソニックも衝撃的でした。

当時、まだギターはやってなかったのですが
音楽やシンセサイザーで作るサウンドに興味を持ち始めていた自分は
ダライアスの斬新な曲とサウンドに夢中になりました。

小倉さんの名前すらまだ知らなかったですが
『FM音源の打ち込みだけで、なんて素晴らしいものを作るんだ』と思っていました。

ゲームの世界観、水棲生物を戦艦にするという発想もグッときたし
そのデザインや色使いも独特で、あれは本当に総合芸術だと思います。

ーーーすみません、当時のことを思い出して、
つい熱くなってしまいます。

音楽はメタリックなFM音源の音色を主体に
今聴いても、かなり作り込まれている感じで
海中にいるような、神秘的な、あるいは重苦しい感じがよく出ていました。

スタート直後にかかる『Captain Neo』は
毎度聴くのでしっかり刷り込まれている曲ですが

ゲーセンに通い詰めて
ついにラスボスの鯨の所まで辿りついたときの緊張と興奮
そしてこの圧倒的インパクトの曲『Boss7』です。
まだ純真な子供だった自分も
脳内から何か出て一気に血が沸き立つのを感じましたよ。
ーーー大げさかもですが、ほんとにそんな感じです。

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自然の偉大さと、滅びの予感を感じる曲

前述の通り初代ダライアスのラスボスは
選択するステージで変わってきますが

マッコウクジラをモチーフにした青い戦艦が一番印象深いです。
正式名称は『グレートシング』っていうらしいです。

その出現とともにかかるこの音楽、
Boss7『鯨のテーマ』は
圧倒的な偉大な存在を感じるのと同時に
いずれ撃沈されて沈んでいく運命
どこかもの悲しく、滅びの予感を感じさせる
そんな音楽に聴こえます。

実際、鯨を撃沈したときは
毎回嬉しいのと同時になにか悲しくなって
複雑な心理になってたのを思い出します。

そんな繊細な感情まで
音楽とともに刷り込まれて記憶されているって
すごいことだな、と思います。

ーーー自分もいつか、そんな音楽が作りたいです。

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関連リンク

ダライアス Boss7『鯨のテーマ』 ソロギター演奏・コード進行分析39

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