今回作品より曲紹介記事を先行配信しています。このブログはリンクフリーです。(2019年6月15日更新)
スポンサーリンク

クロノクロス アルニ村 ホーム 曲紹介17


(c)Square Enix

1999年 プレイステーション
作曲:光田康典

スポンサーリンク

クロノクロス アルニ村 ホーム 曲概要

光田康典さん作品、2曲目です。
クロノクロスといえばタイトル曲の『時の傷痕』のイメージが強いと思いますが
今回はアルニ村ホームにしました。

クロノクロスからは数曲採譜していて、どれもいいんですが、
これが一番ソロギターで弾いてて気持ちいいんですよね。
個人的には名曲が多いクロノクロスの中でも1番好きです。

アルニ村のテーマは『ホーム』と『アナザー』の2パターンのアレンジがあって

『ホーム』はギターと木管(リコーダー?ケーナ?フルートとちょっと違う)のアレンジ
『アナザー』はゆっくりテンポのピアノアレンジ

自分が採譜・演奏しているのは『ホーム』がベースになっています。
『ホーム』のほうは木管の中間パートが入ってるんですが、
そこがまた光田節だし、その前後は軽やかなギターパートで
曲としてすごくバランスがとれてて絶妙だな~、と思います。

スポンサーリンク

クロノクロスの世界

『クロノクロス』は『クロノトリガー』の直接の続編ではありませんが
同一の世界設定を共有しています。
クロノトリガーは時を旅するというテーマですが、
クロノクロスではそれに加えて、
パラレルワールドというのが世界観の柱になっています。

なので、多くの場所に『ホーム』と『アナザー』が設定されていて、
音楽もそれぞれ違う曲・違うアレンジが当てられており、
それがこのゲームの楽しみの一つでもあります。

スポンサーリンク

1990年代後半、光田康典さんの作品群

作曲者の光田康典さんに関しては
クロノトリガー Chrono Trigger 曲紹介03もご参照ください。

1995年の『クロノ・トリガー』、1998年の『ゼノギアス』
そしてこの『クロノクロス』の三作は光田康典さんが生んだ
ゲーム音楽の金字塔じゃないでしょうか。

1990年代後半、ゲーム音楽は発展期を終えて成熟期に入り
作曲家も多数出てきているなかで、
自分個人的には光田さんが(1990年代後半の)ベスト・コンポーザーだと思います。

スポンサーリンク

関連リンク

クロノクロス アルニ村 ホーム ソロギター演奏・コード進行分析17

コメント