今回作品より曲紹介記事を先行配信しています。このブログはリンクフリーです。(2019年6月15日更新)
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演奏動画制作について01~使用楽器や機材など

すみません、最近多忙でしてなかなかこちらまで手が回っていません。
自分的にはゲーム音楽をアレンジして練習してる時間はとても楽しいし、
やりたい気持ちは強いのですが、趣味の活動なので優先順位下げざるを得ないんですよね。

ということで、今週は演奏お休みするかわりに記事を一本増やしてお送りします!

これまで、どちらかというとゲーム音楽ファンに向けた記事が多めだったと思いますが、
ここらでギターやってる人向けの記事も書いていこうかと。

これ、ネタが続くようであればシリーズ化しようと思います。

ニコ動のコメントで使用楽器とか機材を知りたがってるかたがいたので、
今回は使用楽器と録音機材の紹介をしますねー。

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使用楽器

 

使用楽器はスペイン製のフラメンコギターで、2008年製ミゲル・サントスです。
DSC_2630

スペイン製手工ギターにしては安い部類の楽器ですが、
2010年くらいに日本に大量入荷したことがあって、
複数の楽器店で20本ほど試奏して選びました。

手工ギターは価格による差より固体差が大きくて、
弾き手との相性もあるので、
ギターを選ぶにも本人の演奏技術が一定水準でないと難しいです。

逆に技術的にある程度固まってる人なら、
時間さえかければ自分にあったいい楽器が安く手に入れられます。

この楽器はもともとメインではなかったのですが
音のバランスと豊かな音量、何より弦高が低く設定されていて、
弦幅も狭めなので、手の小さめな自分にはめちやめちゃ弾きやすいんです。

自分が楽器を選ぶとき重視するのに、
タッチの変化に対するレスポンスの良さがあるんですが、
それもなかなか良好です。

もう一本もってるやつがレスポンス抜群なんですが、
音量と弾きやすさではこのミゲル・サントスが上です。

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オーディオ・インターフェース

録音機材ですが、オーディオ・インターフェイスはSteinbergのUR22です。
DSC_2629

無印なので、S/Nもはっきりいってあまり良くないんですが、
mp4などの動画ファイルにおとしこむ時にどうせ圧縮されるので、
ダイナミックレンジとか周波数特性はそこまで気にすることもないかな、
ということで、PCに繋ぎっぱなしになってる
普段使い用のものをそのまま使って録音してます。

まあ、レコ用のインターフェイスをわざわざ繋ぎ変えるのが面倒なのと、
レコ用のほうは高音質だけど安定感がいまいちなんで。。

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録音用マイク

インターフェイスは適当ですが、マイクはちょっと選びました。
楽器録音用コンデンサマイクは4本所持していますが、
ゲーム音楽の動画で使用しているのはAKG C451Bです。
DSC_2623

CD用のレコだと複数のマイクでやったりするんですが、
コイツは一本でもかなりの臨場感と音圧感でとれます。

C451というと、シンバル用とか金属系の高音楽器収録の定番ていうイメージですが、
低音もかなり太くとれます。
ミゲルサントスとの相性も良好です。

それからコンデンサマイクってマイクセッティングが大変で、
ほんとにビミョーな角度で音が変わってしまうんですが、
このマイクはそのへん少しアバウトでも大丈夫です。
DSC_2625

自分が演奏動画録るときは、
録音と同時に録画用のスマホ操作したり
カメラアングルをモニターしながら演奏姿勢を微調整したりするので、
このアバウトさはめちやめちゃありがたいです。

ただしマイクとの距離には注意。低音が結構かわります。
ミゲル・サントス&自分のタッチだと30cmがベストかな。

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モニター用ヘッドフォン

モニターヘッドフォンはサウンドハウスのCPH7000です。
二本持ってますが、録音モニター用はこれで十分です。

自分よく落っことしたりするので、高い機材は怖いんですよね。

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撮影はボロいスマホ(アンドロイド)です

撮影は2013年製のボロいスマホ。
しかもモニターしながらとりたいからインカメラ。
なので画質は良くないですよねー。

この企画はじめるまで音源録音しかやってなかったので
映像系は頓着なかったんですよね。

もうちょいいいカメラ欲しいけど、
マイクもインターフェイスももっといいモニタースピーカーも欲しいしなぁ。

まあ、音作り重視ということで映像はオマケ程度ってことでお願いします。

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関連リンク

演奏動画制作について02~動画制作プロセス

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