今回作品より曲紹介記事を先行配信しています。このブログはリンクフリーです。(2019年6月15日更新)
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真・女神転生 銀座 ソロギター演奏・コード進行分析13


難易度☆★★★★(難しい)

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真・女神転生 銀座 ソロギター演奏

今回は、こういうバリバリのロック曲をガットギターで弾いてみたらどうなるか?
みたいなテーマでやってみました。

なので、独自の解釈は避けて、なるべく原曲のイメージを残したままアレンジしました。

原曲のギターリフはパワーコード多用してますが、
アコギ一本でそれだと音が薄くなるのでコードの音域を拡張してやってます。
そういう音域の関係で、イントロのA7のところは原曲より4度高く演奏しています。

原曲通りと両方のパターン弾いてみたんですが、
4度上のほうが響きが良かったので。

イントロからAメロに行くところの1小節字余りがいいですね。

テクニック的にはBメロの音階がベース音を入れて弾くのが相当難しかったです。
採用したテイクも途中ちょっとあぶない感じなんですが、
一応ちゃんと音は出ているし、
撮り直ししても、この日はこれ以上は出来なそうなのでこれで行くことにしました。

曲の締めはラスゲアード奏法から
フラメンコ形式の『グラナイーナ』のしめくくりフレーズでやっています。

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真・女神転生 銀座 コード進行

イントロ
Em(omit3) A7sus4 Em(omit3) D/D#
Em(omit3) A7sus4 Em(omit3) D(onF#)
D(onF#)

Aメロ

Em D Em D
Em7 A7 Am7 CM7

Em7 A7 Am7 CM7
Em7 A7 Am7 CM7

Bメロ

Bm7 CM7 Bm7 CM7
Bm7 CM7 Bm7 Am7
Bm C Bm CM7
Bm7 CM7 Bm7 Bm7

イントロバリエーション

Em A7sus4 Em D
Em A7sus4 Em D
D

エンディング(アレンジ)
Em7 A7 Am7 CM7

Em7 A7 Am7 CM7

B7 B7 B7 B7
Em

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コード進行分析

イントロ
■key=Eマイナー
Im IVsus4 Im bVII/VII
Im IVsus4 Im bVII
bVII

Aメロ
Im bVII Im bVII
Im IV7 IVm7 bVIM7
Im IV7 IVm7 bVIM7
Im IV7 IVm7 bVIM7

Bメロ
Vm7 bVIM7 Vm7 bVIM7
Vm7 bVIM7 Vm7 IVm7
Vm7 bVIM7 Vm7 bVIM7
Vm7 bVIM7 Vm7 Vm7

イントロバリエーション
Im IVsus4 Im bVII
Im IVsus4 Im bVII
bVII

エンディング(アレンジ)
Im IV7 IVm7 bVIM7
Im IV7 IVm7 bVIM7

V7 V7 V7 V7
Im

コード進行のポイント

コード進行は至ってシンプルですが、IV7やbVIM7の使い方が上手いと思います。

増子さんがよく使う手法で(まあ一般的によく使われますが)、
上部のアルペジオなどは固定でベースを動かしていくのをよくやるんですが
この曲のAメロは内声も動いてIV7をはさむのがミソですね。

Aメロへの導入もV7でなくbVII7なのがいいですね。

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真・女神転生 銀座 曲紹介13

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