今回作品より曲紹介記事を先行配信しています。このブログはリンクフリーです。(2019年6月15日更新)
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演奏動画制作について02~動画制作プロセス

最近、ブログや演奏動画撮影に取り組む時間がぜんぜんとれません。。

そこで短時間で書ける記事を、ということで
今回は自分の演奏動画の制作のやりかたを公開いたします!

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演奏動画制作手順

最初1ヶ月くらいは試行錯誤してましたが、
ポッケ村とビギニングあたりで手順が固まってきました。

今は以下のような感じです。

1.選曲と曲の確認

採譜済み一覧表から選曲して、採譜した譜面とコード譜を確認。
原曲も聴ければ一度は聴いておく。

 

2.ソロギターにアレンジ

アレンジが固まってきたらスムーズに弾けるまで練習とアレンジ修正。
以前はここまで1日でやったりしてましたが、
最近は時間無くなってしまったので1日は無理です。

3.録画と録音

自分の中でそれなりに出来てきたら、時間のとれる日を選んで収録。

スマホ(小型スタンドをPCデスクに置いて操作、録画)と
PC(インターフェイスとマイク接続)で同時収録。

不安な部分を直前に練習しておくと効果的です。
曲によりますが、最後までうまくいった演奏3~6テイクくらいを目安に撮ります。
やってるうちにアレンジがかわってくることもあります。

収録自体は数十分~難航して2時間くらいでしょうか。
数テイクやってダメと思ったら練習に戻ります。

4.テイク選び

スマホのデータをPCに移してベストテイクを選定します。
何回も細かいところまで見ていくため結構時間かかるので
選定対象は多くても5~6テイクになるようにしてます。

5.音作り

採用テイクが決まったら、PC側で録音した該当テイクの音を探して、
音質とエフェクトの調整をします。

自分の好み的にドライで近い感じの聴こえかたが好きなので、リバーブは控えめにしてます。
リズムトラック無しのは、ややリバーブ深めにします。

コンプレッサーはソロギターだと使うの結構難しいですね。
基本、リズムトラックありのは薄くかけて、リズムなしのはかけてないです。曲と録音状態によります。

EQもなるべく使わないんですが、録音状態によっては出過ぎの帯域を少し削ったりします。

ソロギターの場合、コンプとEQは少しかけるだけで音質激変で
変になること多いので、バランスとるのに時間かかります。

最後にマルチバンドコンプで音質変わらない範囲で音圧を調整して音は完成です。

6.同期作業

PCで録音した音と、スマホの動画の音と同期します。
編集ソフト上でPC側の音を手動で少しずつずらしていって
音がぴったりあったら、スマホ側の音を消します。

7.動画最終調整

最後にmp4で書き出したものをチェックすると圧縮で音が変わってたり、
なぜか少し音がズレてたりするので、必要に応じて調整します。

以上のような感じで、自分的には音だけの収録よりかなり大変です。

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演奏動画制作に思うこと

手間のかけ方は人それぞれだと思うんですが、
自分の考えとしては、
やはり音質はこだわったほうがいいだろうなー、と思います。

スマホ直のものとコンデンサーマイクで収録して音作りしたものを比べると
同じ演奏なのに物凄い差を感じるので。

というわけで、クオリティを下げてまでアップしても仕方ないし、
今みたいに無理なときは休みになることもあると思います。

そういうときは記事をアップしたいと思いますので、ご容赦くださいねー。

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関連リンク

演奏動画制作について01~使用楽器や機材など

 

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