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動画制作プロセス【演奏動画制作について02】

最近、ブログや演奏動画撮影に取り組む時間がぜんぜんとれません……

そこで短時間で書ける記事を、ということで、今回は自分の演奏動画の制作のやりかたを公開いたします!

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演奏動画制作手順

演奏動画の制作手順、最初1ヶ月くらいは試行錯誤してましたが、ポッケ村とビギニングあたりで手順が固まってきました。
今は以下のような感じです。

選曲と曲の確認~手順1

採譜済み一覧表から選曲して、採譜した譜面とコード譜を確認。
原曲も聴ければ一度は聴いておく。

ソロギターにアレンジ~手順2

アレンジが固まってきたらスムーズに弾けるまで練習とアレンジ修正。

以前はここまで1日でやったりしてましたが、最近は時間無くなってしまったので1日は無理です。

録画と録音~手順3

自分の中でそれなりに出来てきたら、時間のとれる日を選んで収録。

スマホ(小型スタンドをPCデスクに置いて操作・録画)と、PC(インターフェイスとマイク接続)で同時収録。

不安な部分を直前に練習しておくと効果的です。

曲によりますが、最後までうまくいった演奏3~6テイクくらいを目安に撮ります。
やってるうちにアレンジがかわってくることもあります。

収録自体は数十分~難航して2時間くらいでしょうか。
数テイクやってダメと思ったら練習に戻ります。

テイク選び~手順4

スマホのデータをPCに移してベストテイクを選定します。

何回も細かいところまで見ていくため結構時間かかるので、選定対象は多くても5~6テイクになるようにしてます。

音作り~手順5

採用テイクが決まったら、PC側で録音した該当テイクの音を探して音質とエフェクトの調整をします。

自分の好み的にドライで近い感じの聴こえかたが好きなので、リバーブは控えめにしてます。
リズムトラック無しのものは、ややリバーブ深めにします。

コンプレッサーはソロギターだと使うの結構難しいですね。
基本、リズムトラックありのは薄くかけて、リズムなしのはかけてないですが、曲と録音状態によります。

EQはなるべく使わないんですが、録音状態によっては出過ぎの帯域を少し削ったりします。

ソロギターの場合コンプとEQは少しかけるだけで音質激変で変になること多いので、バランスとるのに時間かかります。

最後にマルチバンドコンプで音質変わらない範囲で音圧を調整して音は完成です。

同期作業~手順6

PCで録音した音と、スマホの動画の音と同期します。

編集ソフト上でPC側の音を手動で少しずつずらしていって音がぴったりあったら、スマホ側の音を消します。

動画最終調整~手順7

最後にmp4で書き出したものをチェックしますが、圧縮で音が変わってたり、少し音がズレてたりするので必要に応じて調整します。

――以上のような感じで、自分的には音だけの収録よりかなり大変です。

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演奏動画制作に思うこと

手間のかけ方は人それぞれだと思うんですが自分の考えとしては、やはり音質はこだわったほうがいいだろうなー、と思います。

スマホ直録音のものと、コンデンサーマイクで収録して音作りしたものを比べると、同じ演奏なのに物凄い差を感じるので、そこは手間と時間を惜しみたくないところです。

以上の理由で、短い簡単な曲だとしても一定の時間はかかるので、今みたいに無理なときは休みにすることもあると思います。
そういうときは何かしら記事をアップしたいと思います!

演奏動画制作について01

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