ゲーム音楽をソロギターでひたすら弾くブログ

自分の最初のルーツミュージックであるゲーム音楽を 曲解説・コード進行の分析・雑談などを交えながら ソロギターで演奏していきます ※このブログはリンクフリーです

カテゴリ: 連載企画

前回までで、メロディーとベースラインの耳コピー→簡単アレンジでの演奏をやりました。今回は演奏にコードをつけるために、コードの採譜=耳コピーをやります。コード(和音)の採譜は単音より難しいコードはアルペジオでバラバラに鳴っている場合はとりやすいのですが和音 ...

今回は『ゲーム音楽を弾こう!』をコンセプトに、まずは初心者でコードもわからない人向けのアレンジのやりかたです。メロディーとベースは前回やったように耳コピーしてメモってあるという前提です。自分は鍵盤はそんなに弾けないので、ギター中心に解説しますが、鍵盤の場 ...

前回は選曲方法についてやりました。自分にあった曲を選んだら、曲を耳コピーします。今回は耳コピー・採譜の流れと最低限のアレンジに必要なメロディーとベースラインをとってみるこれをやってみようと思います!準備するものゲーム音楽の耳コピー・アレンジ演奏に必要なも ...

今日から新連載『ゲーム音楽を弾こう!』をスタートいたします。この企画はゲーム音楽を自分でアレンジして演奏してみよう!というものです。この講座について、はじめにこの企画、『ゲーム音楽を弾こう!』はゲーム音楽演奏という楽しい趣味を多くの人と共有できたらいいな ...

本稿『ゲーム音楽論』ですが、今まで様々な角度から『ゲーム音楽らしさ』について解析をしてきました。予定ではこれから、個別に曲や作曲家の手法をあげながら総まとめのようなものを考えていましたが、下書きしてみたところ、今までの内容の繰り返しになってしまったり、個 ...

和音、音階ときたら、残る大きな要素は『リズム』です。音楽は音程要素と時間要素で表現される芸術ですが、時間要素を受け持つ『リズム』は極めて重要なものと考えます。ゲーム音楽のリズム要素ですが、曲単位では複雑で面白いものも相当数存在します。ですが、全体傾向とし ...

前回は一般的な西洋音楽理論を解説しました。ゲーム音楽も一般的な音楽同様、大半が一般的な理論に基づいて作られているということもお話したとおりです。ですが、いろいろと例外も存在します。一般のメジャー・マイナーやモードでは説明しきれない部分、これが結構面白いと ...

前回、前々回でゲーム音楽の和音的な特徴をやりましたので、今回は音楽のもう一つの大きな要素である音階(スケール)、旋法(モード)にも話を広げてみたいと思います。ここらで基礎的な音楽理論を解説しておきたいと思います。興味がない人にはちょっと退屈かもしれません ...

前回扱ったのは、先駆者たちが作り上げた『こういうシーンならこういう進行でいけば間違いない』という王道的なコード進行でした。今回はもう少し細かい内容で『メロがこうきたら、こういうオチを付ければ上手くループできる』『こういうコード進行はこうすればゲーム音源に ...

ゲーム音楽のメロディーやアレンジと構造的特徴について考えていますが、自分はコード進行にも一定の傾向があると感じてます。今回は初期ゲーム音楽の王道的コード進行についてお話しします。コード進行の話をはじめるとそれたけで膨大な内容になってしまうと思うので個別に ...

ちょっと論点が広がってきたので整理しつつ進めたいと思います。今回は番外編的になりますが今までゲーム音楽史とゲーム音楽論で扱ってきたことを整理しつつゲーム音楽の影響力というのを考えてみたいです。今までのゲーム音楽史&音楽論を軽くまとめ今までお話してきたゲー ...

前回はメロディー=作曲という部分を考えましたが、今回はそれらのメロディータイプと曲の方向性を決定づける楽器編成などのアレンジとの組み合わせを考えていきます。ゲーム音楽論02~同時発音数の制約とゲーム音楽らしいアレンジで触れた『ゲーム音楽らしいアレンジ』は音型 ...

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